B10はあまり触れ合いが有りませんでしたがB110のGXのエンジンがそっくり簡単にB10に移植可能ですので皆さんよくやっていました、
某メーカーの独身寮の駐車場ではジャツキアップし二人がかりで。
当時のエンジン乗せ換えは補機類、配線等もほとんど無く又エンジンも軽いので二人でやれば2時間もあれば充分、朝から始めれば昼前には試乗ドライブにGO! B10に1200GXのエンジンでは敵無しでしょう。
ですがB10にはB110GLGXの様にフロントディスクブレーキが装備されておらず速いが止まらず。フロントの足回りも110はストラットですし、すぐにやる人はいなくなりました。この110サニーは優れもので速い燃費は良い軽いと、良いこと尽くめ、まぁー軽いのは武器ですがカローラと比べるとチャッチィかな?
GXで無くともGLでも結構速かったです、510ブルのスリーエスと一緒に走ると110GXの方が速いらしくブル乗りは嘆いておりました。
510も初期のスリーエスクーペ、平らメーター流れるテールが人気有り、S30のホイールに換えサスカット、リアハの字。これが主流。
ダウンサス、アルミホイールなんて無し、流用のみ。アルミホイールはZ432に国産初の神戸製鋼製のマグが有りました。コレノミ!
110サニー1200は人気が有り210の丸くなったモデルはイマイチでしたL型エンジンが搭載されたエクセレントも今ひとつ!
A型エンジンと言うとサニーのイメージですが面白いのはチェリーX1
ニッサン初めてのFF車、初期はミニと同じレイアウトでフロント左フェンダー内部にエンジン冷却風を吹き出す、後期はフロントラジエターで電動ファンで冷却。初期のX1はジャジャ馬でスパルタン、出足はすぐにタイヤ鳴り何処までも凄い勢いで上昇するタコメーター、
この車いったい何キロでるの?そんなカンジの車でした。ですがフロントの足回りがプアーでした、Aアームでテンションロッド、スタビ無し。X1Rのモデルに成りドライブシャフトやスタビに手を加えシッカリ物に!!レースでもドライはサニー、ウエットはチェリーが速かったそうな!1500CC以下ですとサニーが!と言いますが速かった車は他にも有り、まずスバル1000S、1100S。ファミリア1000クーペ、ロータリーでは有りません、マカオで常勝の車です。スバル1000Sは乗った経験は有りますが速かったですねぇー、排気音が独特でフロントインボードタイプのディスクブレーキ装備、カタログスペックが最高速度表示では無く最高巡航速度表示で160キロ、自信が有ったんですね。
ですがこのスバル1000S、車両代が高かったサニー1000クーペが確か50万位だったのに66万位してたかな?
残念ながらファミリア1000クーペは乗ったことも、触れたこともなかったね!
2ストの普通車もあったんです!!ミツビシコルトハッチバック確か800CCだったかな?スズキのフロンテ800だか?1000だか?
2ストは速いです、ですがガソリン大食いでヤメタのかな?
コルトにも当時1100Sとか?1300Sとか有ったような?
結局110、510、GC10には!!!!
個人的にはミツビシのサターンエンジン1600、SUツインキャブが好みでした、ギャランGTO、MU、ギャランGS等。良く回りましたし排気音も好み、その後の1750、1800、2000、と排気量アップした
確か?ネプチューンエンジン?バランサーシャフト付きエンジンは、いまひとつ!
次回も1970年頃にトリップ!!