240、750、850とか言われていた以前のタイプです、まだアマゾンが良く見かけていました。244の2は2代目、4はプラグの数、次の4はドアの数を表している?そんな記憶が?
この244GLはエアコンが壊れていまして、確か7万円で購入OHVエンジンで411ブルのSSのイメージ、そうです!SUツインキャブ装備。
走りはブルのイメージとは違いチョットタルイ感じ、まぁATですから。北欧の車だから?ヒーターはすごく効きました。暑くなる前に売却しました。ボルボと言えばアマゾン、アマゾンといえば作家の五木寛之さんってイメージで一度は乗って見たいと思い今に至るって感じです。ダークグリーンの2DRのアマゾンが今でも羨望です、アマゾンや244のボルボはバンパーがジュラルミンみたいな材質で一見アルミ?の様ですが非常に硬く変形修復不可の様、ブロック塀に激突したら塀は倒れたれけどバンパーは傷が付いただけだった??なんて話聞いた事が有り!!!!
友人でアルゼンチンの方がいまして不思議に福島弁なのですが、この人にアマゾンの話をするとボルボは丈夫でいいですねぇー、アルゼンチンの畑に沢山置いてある?んーー?なんで畑にぃー?
ボルボって丈夫で腐らないから物置代わりや鳥小屋代わりに良いとの事、アマゾンがアルゼンチンの畑の隅でーーーイメージがぁー。。。
そういえばボディーの耐腐食年数が一位ボルボで20年、二位ベンツで16年という広告以前見た事が。
このボルボ売却しまして、ある日追突されました。相手は国産車でしたがフロント部グシャグシャ、ボルボはバンパーが少し捩れて表面が傷ついているのか?そんな感じでした。相手が気の毒でした。さすが空飛ぶレンガ!!
ボルボの次はパサートクーペ、カラーはイエロー内装グリーンおしゃれな車。初代ですね、この頃の欧州車の小型スポーツ系はパサートクーペ、シロッコ、オペルマンタとかカッコ良かったですね。
アルファとかBMの02等は別格で高価でしたが他は結構リーズナブルの感じでした。このパサート、フロントのハブベアリングが磨耗していまして走るとスゴイ音、安い車には何かあるんです。部品は購入したのですが当時この様な造りのハブベアリングは国産には無く、さて如何にして交換するか?今でしたらFFハブベアリングプーラーが有るので簡単ですが!片手ハンマーとボックスとタガネで一日がかりでヤッツケました。昔のFFですからハブだけ取れずストラット一体ですので
なおさら作業がしずらい、自分の車なので気軽ですがハブは傷だらけ
某メーカーさんもかなり苦労するとの事、当時の話です。
しばらく乗っていましてある日お客様を隣に乗せましたら随分大きなハンドルだね、バスみたい?と言われガックリ。当時このクラスパワステなんてありゃしないハンドル操作を軽くするにはステアリングホイールを大径に!!ましてFFですからなおさら重い。
そんな訳でイヤになってるパサートとフェアレディー1600、3人乗りSP310?赤幌馬車と交換しよう、という話が有り異存無く交換しました
次回、外車から一度離れ赤い幌馬車の話を!!!