つれづれなるままに by 会長 新着記事

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つれづれなるままに by 会長 新着記事

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あこがれのホンダN360!!

1979年頃でした、当時あまり見かけなくなった憧れのN360が欲しくなり同業関係仲間に声をかけると、裏に放置してあるからアゲルよ!
二台あるけど5000円でどう!なんと憧れだったN3が!!!
とりあえずU型のグリーンのSとタイプGT型、サファリブラウン?のNVのS、白のU型デラをかき集め。N3は従業員のYにあげ外観のキレイなGに手を入れる、まずパワーダウンしており白煙が少々吐いていましたので、ピストンおよびリング交換これでエンジンは完璧、
次に外観を!カーアクセサリー屋さんにNのパーツは残って無い?聞きますとジムカーナー用の2本出し結晶塗装のマフラー、リア板バネ、3点極太ロールバーがありました。マフラーとロールバーを購入プライス確か3000円、処分しようと思っていた処だったとの話。
このN、タイプGで珍しい車。T型なのでフロントシートはレザーで黒小型ヘッドレスト無し、電気式タコメーター、サイドモール豪華使用こんなモデル有ったの?見たこと無い。シートも一見皮風?
ボディーはガンメタ。ホイールはブレーキドラムを交換されており
合わせからディスクタイプに成っておりゴールドのボルクワンピースと、当時輸出用だったヨコハマの165の10インチをセット、極太3点ロールバーとイイカンジでした。タイヤがフロントが少しハミダシ気味なのでフェンダーアーチモールを取り付け。子供が乗るとロールバーで鉄棒遊びしていました、ある日この車で走っていると白バイにサイレンを鳴らされ停車命令!フロントのタイヤがはみ出しているので直して警察署まで来て!オマワリサン曰く古い車なので大事に乗ってください、とのこと。注意のみでした、有難う。
このN3は以前のR2の改造車で少し儲けた中古車屋さんに、ぜひ売ってとのラブコールに負けて売却。ガンメタからワインレッドに塗り変えられ高額プライス、それでも早期ソールドアウト。
憧れだったNも後発360ハイパワー車の後に乗ると少しかすんでいました。当時箱根から通勤していたNは結構450にボアアップしていたとの話でした。チョットいたずらするとセカンドにシフトアップしてもホイールスピンすると言ってました。600までアップするとセルダイナモでは始動がかったるく、N600はセルモーターが別に付いていました。当時のモータースポーツ界のヒーローかな?
最後の360軽は下取り車のスバルてんとう虫、ほとんど走っている車は無かったです。最後期モデルフロントフェンダーサイドに、この車だけ変なオーナメントが付いておりフェンダーミラーは砲弾タイプとても変っていた、ボディーはベージュでピカピカ。注目度200パーセント、オープンしたばかりの中古車屋さんにぜひ売って!!!
頼まれシブシブ喜んで売却、次は何を買おうかな???
車も不思議に2世代前のモデルになると当時は、ほとんど見かけません。箱スカでもジャパンが出た頃にはプライスが底でした10万円以下でKGC10GTXが買えました。3世代前のS54なんて走っていなかったです、この頃は凄いイキオイで車が進化し、又、売れた頃です。
中古車屋さんは土、日に何台か売れて翌週の頭は仕入れに走り回っていました。左団扇、右扇風機の頃!!!
軽のレトロ車はとりあえずこれで終わり、次回はHA30タテグロ!

どっちが速い! マックスSSとライフ5速ツインキャブ?

ピストン音ガラガラのマックスを下取りしピストンとリング交換しシリンダーホーニング、ライフはスーパーデラのシングルキャブ4速
これにライフGSボディーボロボロのパワーユニットを載せ換え5速ツインキャブに!エンジンは降ろしたついでにバランサー関係を交換、これで安心クラッチも交換。納車引取り用足車誕生です!
マックスは、さすが2ストツインキャブ出足は韋駄天、特にロー、セコはライフの比ではありません。ですがライフは4スト、4速に入れる頃には伸びが有るので横に並び5速に入れる頃は少し前に出る位。
マックスはフル加速すると2ストおきまりの煙モクモク!マフラーテールからタールポタポタ。この2スト車ふかしぎみにガンガン乗れば
マフラーはあまり詰まりませんがトロトロ乗る人はマフラーがすぐに詰まりぎみ、パワーダウンのモトです。マックスは特に煙がスゴカッタ!RRの当時のスバルやスズキは排気出口までの間隔が短いのであまりマフラー詰まりが無かったような?
2スト車は、よくエンジンが焼きつき、もしくは寸前のトラブルが多く次第に4ストに。排ガスの関係も有ったのでしょう。
2ストも最初はピストンバルブ、次はリードバルブに。このリードバルブが破損し良く交換しましたねぇー。バイクの2ストはピストンバルブからロータリーバルブに。車のエンジンはスペースの関係でロータリーバルブ化は無理だったのでしょう。バイクもその後リードバルブに。個人的には2スト車が好みでカタッパシから下取り車を所有乗り回していました、フロンテGTWやフロンテクーペたしかGTだったかな?2スト水冷3キャブフロントディスクブレーキ、このディスクブレーキが魅力でした。水冷エンジン車に成ってもフロントシートの尾てい骨当たりは改善されて無かったような!ちなみにマックスのハードトップのスポーツバージョンにもフロントディスクが装備されていました。今思うと面白いのはホンダさんで空冷のホンダZの最高峰にたしか炎のGSというグレードが有り、この車5速ツインキャブサーボ付きフロントディスクでした。なのに次の水冷360シリーズ、Z、ライフにはディスクブレーキは装備されていなかったような?軽にディスクブレーキは必要無いとの判断かな、それともコストの関係か??R2のGSS、2スト最終最強モデルも所有していました。これも面白い車でちょっ速!燃費最悪の車、ブレーキプァ!止まらない。ソレックスのシングルキャブを使用していた軽はこの車のみ!始動時チョークを引いてエンジンをかけるのですがチョークを引いているとショーと凄く大きな良い音を奏でます、オー!ソレックス!!!
狭い道を徐行しながら走ると排気音が独特で低音ボボンボンボンと不思議な音でクラクションを鳴らさなくても歩行者がよけてくれました。前席のシートが大型ハイバックで運転しやすかっただすねぇー。
R2も最終モデルは確か水冷に成り次のモデル、レックス3602スト水冷の試作みたいな!レックスにも最強モデルたしか?GSみたいなモデルが有りフロントディスクブレーキが装備されていました。キャブはソレックスではなくストロンバーグタイプに成っていたような?このモデルも短期間ながら乗っていました。2ストの修理で一度面白い経験をさせてもらいました、車は2ストダイハツハイゼットバン、ローにギアを入れるとバックしバックに入れると前進するという症状でした。あちこち診てもオカシイ所は無く不思議?お客様に何時頃からこうなったの?聞くとご自分でバッテリーを交換してから!バッテリーをみてみるとプラスマイナスが逆でした当事の2ストはセルが逆回転でもエンジンが始動するんですね!どうりで前後進が逆のはず。
中古車屋さんに頼まれR2の水冷車をレックスのブレーキドラムリアと交換、フロントブレーキをディスクに、もちろんブレーキマスターも交換。黄色にオールペン,ホイールは合わせホイールからボルクゴールドに!!展示しておいたらすぐに買い手が!
次回はすでに見かけ無くなったNッコロ!1979年頃だったかな?
一台2.3千円で、いくらでも有りました。タダでもってけ!そんな頃で
した。憧れだったN3が!

ホンダライフだ水冷だ4ドアだ!

フロンテSを暫く乗り回していると、知り合いから庭にビートルが放置して有るのでイラナイか?と言う話が有り見に!大きなケヤキの木の下に有りました、グレーのサンルーフ付きのワーゲンビートル。
良く見ると1500CCなんとオプションのフロントディスク付き、当時これだけで15万したとの事。バッテリーを繋ぐとエンジンは始動しました、ですがフカスと軽くガラガラ音が!調子は良いからまぁーイイカ!
タダだし。実はこの判断が後でヒドイ目に!!!
ルーフに積もっているケヤキの枯葉をどけると、なんとルーフの両サイドが積もった枯葉にヤラレ穴がポツポツと?んー!どないしょー。
とりあえず親しい板金屋さんに持ち込み幾ら掛かる?交渉!
乗っていたフロンテと交換でルーフの穴はハンダで修復しオレンジでオールペンしてくれると言う、ヤッター!感謝!
出来上がりを見るとオー!あのワーゲンがこんなに綺麗に!!!
次は車検を取って、まずタイヤとバッテリー交換を、ここで車検証を診ると法人名義になっていて持ち主に聞くと、その会社は倒産しておりすでに無いとの事。ですが代表印は持っているとの事、当時駆け出しでまったくの無知でした。名変できるのかなぁー??
まぁー車検は取れるし乗るには良いかぁー。調子こいて乗ってました。オレンジのワーゲンは結構派手だしカッコいいしー!
乗っていると気になる音が?まず走行中アクセルをオンオフすると
コンコン、加速時なんとなくガラガラ軽い音、駆け出しの俺でもなんか変、ヤナセ様に持ち込み診てもらうと、なんとトランクのメタルが少し磨耗しているとの事。クランクも前後に7ミリ位動く、修理は幾ら掛かるの?エンジン降ろして分解?天文学的プライス!
そのまま暫く乗って某有名ユーズドカーショップに!損はしなかった。当時100万位していました。まだ外車なんてあまり走っていませんでした、ゴルフもまだデビューして無くミニとビートル、ボルジュアベンツ、大型アメ車、そんな物でした。
ビートルを売ったお金で次はホンダライフ46年4ドア、スーパーDXを!
確か20万位でした。とうとう軽にも車検が!!という頃。
ライフはNと比べると水冷なのでエンジン音は格段に静か、ヒーターも良く効き燃費も良く長野菅平へスキーに行ったら無給油で帰って来ました。難点は始動性が良くない。どのライフも同様でした、このエンジンは良くバラシました。国産車では初めてタイベルを使用したのでは?おまけにバランサーも使ってました。クランクスプロケ、バランサースプロケ、オイルポンプスプロケを細いチェーンで駆動、このスプロケが一体金属製では無くセンターと外リングギアをゴムで接着されておりクランクケース内部にあるのでオイルの影響でゴム部分が劣化、破損。その後のバランサー付きのエンジンはタイベルで駆動オイルの影響は受けない構造に!
ライフはこの後、48年GFL、GS等乗りました。当時同じパワートレインのステップバンが有り人気が有ったのですがパワー不足、走らない。良くツインキャブ5速に改造しました。
Nの後継車ライフをNと比べるとNは、ほとんどバイクのエンジン、OHC2気筒ドグミッション空冷セルダイナモ,ライフは水冷バランサー付きタイベル使用、セルモーター、オルターネーター付き今風ミッション。NはVからフロントドライブシャフトがユニバーサルからCVに、ライフもCVです。
次回はマックスSSとライフ5速ツインキャブ!!

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