つれづれなるままに by 会長 新着記事

  • Tel:0463-34-3343
  • 営業時間:平日 9:00〜18:00 土曜日曜9:00〜15:00 (月・祝祭日定休)
  • 〒254-0915 神奈川県平塚市出縄193-1
  • 関東運輸局長認証 2-3217

お問い合わせ

HOME > つれづれなるままに by 会長 新着記事

つれづれなるままに by 会長 新着記事

総数25件 1 2 3 4 5 6 7 8 9

初めての普通車!411をSSに?

昭和45年いよいよ自動車関係にデューダ、勤めている会社で通勤用にと411を貰いました。ブルーメタの1300コラム4速、自由にして良いということで何かイタズラをと思い近所のクズヤさんにある1300SSのパーツを買いに!510全盛時代なので410、411はクズヤさんにゴロゴロ。P411の1600スリーエスは少なく1300SSも珍しかったです、型式に頭にPが付くとそのモデルの最大排気量車です。510もPが付くとハイパワー1800、Nは確か1400、Kが付くとハードトップでした。KPGC10ですとGC10箱スカのツードアのGTRとなります。P410、411は1600ОHVエンジン、ターンフローSUツインキャブ、フェアーレディー1600、初代シルビアに搭載されていました。確か16Rというエンジンだったかな!411SSはマイナーですがダットサントラックに使っていたJ型エンジンで1300と1500が有りました。411はフレームが有りダットラとほとんど同じ、フェアレディーの31系も同じ。
510からモノコックになりました、セド、グロも430までフレームが有りました。411のエンジン、Jの1300SUツインキャブ、フロアー4速マニュアルミッションをそっくり移接。ニッサンは昔オースチンに関係が有り当時のOHVエンジンは小さいエンジンはD、その上がJ次がR、Hの順。Rを6気筒にしてプレジに搭載していたような?このエンジンも当時ストックカーレースで活躍。H20エンジンをヘッドをOHC化してパワーアップし、フェアレディーSR311に搭載、これもアホみたいに速かった。きっとどのメーカーもミニのエンジンが参考に?かな?そんな訳でニッサンのOHVはすぐれ物でした。後のサニーに搭載それたA型なんか逸品でしょう!!!
411に話をもどして、
コラムシフト関係取り外し。
ついでにフロントシートも移接、さすがツインキャブ良く走る、でも
止まらない。前後ドラムブレーキはツライおまけにブレーキが深くなるので度々ブレーキ調整が必要です、当時は大衆車はほとんど前後ドラムブレーキでした。GT、スポーツタイプ、ハイソカーのみフロントディスクでした、車によってはブレーキブースターは無し。
フロントドラムの車は雨降りの一発目は軽く踏んでもすぐにロック、
助手席の人はフロントガラスに顔から激突!危険です。
411を一年位載せて頂き次は自分で愛車を!通勤用に何か面白い車が無いかと探しているとスズキの中古車センターに有りました、初代
フロンテのSが。色、白九万円車検制度まだ無し、ツースト三気筒
三連キャブ36馬力空冷RR前後ドラム、なれどこのブレーキは良く効く。足まわりも抜群、ジムカーナーでは常勝でした。
欠点はシート、尾てい骨がシートのフレームに当たり苦痛です。
今思い出すと昔の軽はキャロルにしても、このフロンテにしてもRRはガソリンタンクが前に有るので給油する時にはボンネットを開けなければなりません、コロナのナンバープレートの裏の給油口がオシャレでしたねぇー!!後に軽のハイパワー車には仕事上ほとんど所有しましたが又の機会に!
次はホンダライフです。

キャロルにパワーを!

ある日キャロルで箱根に挑戦、湯本を過ぎていよいよ登りに。
まあまあ登るではないか、大平台にそろそろという頃パワーが少しづつダウン、マフラーから変な煙も少々、ガンバレ!ポンコツキャロル
大平台の急坂左登りであえなくバックユーターン。トホホ!
下りは快調なんだけど。がんばって飛ばしすぎか?
これではN3にはとても、とても!
あきらめてしばらく乗っていると、発見!白い大きなナンバーが付いたキャロル。あるんですキャロル600が!そういえばNにも600が。
ないかなキャロル600のポンコツ?探していると案外近くに有りました、すごく小さなクズヤさん、そこに黄緑の600が。バンパーが大きいのですぐ解ります。早速交渉、エンジンミッション一体外してもらい一万円で。行きつけの鈑金屋さんで載せ替え、試乗してみると
パワー、出足まるで違う。これならNに勝てるか!?
Nに乗っている友人と早速出足の挑戦、ンー!やっぱりかなわん!
各ギアの伸びが違う、やはり4気筒はタルイ。あきらめてキャロルの360をカモッていよう。余談ですが当時土曜の夜の江の島ロータリーはカーフリークの集まりでした。社外マフラーやアルミホイール等もまだ無くパワーアップも無し。ドレスアップはボディーカラーとサスカットぐらいです、ホイールキャップを外しテッチン黒。これだけ。
ロータリーを周回するのですがマナーが良く遅い軽は遅い同し、ですからキャロルはキャロル同しで周回。赤、青、黄のテントウムシならずキャロルがゲーゲー排気音で周回、10分位でつぎはNその次はスバルテントウムシ、サニー軍団というような。女性を連れている人はいなかったような!後の族のようなアウトローとは違っていました。皆さんマナーを重視してました。排気音も静か、社外マフラーなんて無い。他県ナンバーのB10サニー軍団なんてオシャレでジーパンに白のTシャツで統一、袖を返してショートホープを挟む、カッコイィー!
羨望はS54、ベレG、真っ赤な初代ムスタング、こういう車は周回してませんでした。Nとキャロルは合わせホイールなので通常ホイールは狭いリムと広いリムをボルトでサンドイッチに、この広いリム同しで組むとワイドホイールの出来上がり。定番のオシャレ、この位ですね!俺もヤッテタなんて方いらっしゃるのでは!
次回、普通車だ!411をSSに?

最初の車!キャロル360

よく遊びに立ち寄る鈑金屋さんがキャロルを所有しており、通勤に使っていたモンキープラス3万円で交換してくれるとの話。
このキャロルなんと?オープンカーなのです。当時、軽の車検制度はまだ有りません、昭和48年からです。現在の250のバイクと同じ扱いでした。このキャロル、切断した屋根が保存されておりオープンでは雨の日こまるので屋根を取り付けてもらいました。2ドアでボディーはアイボリー、ルーフはアズキ色。エンジンは4発OHVオールアルミ
パワートレインはRR、特筆すべきは静粛性と水冷式、なんと!ダルマヒーター付き。当時、他の軽は空冷でヒーターを使うとオイルや排気のニオイで不快でした、古くなるとなおさらです。
今では考えられませんが車の売買欄では、ヒーター、ラジオ、ジャッキ、シガライター、スペア付き、なんて記載されてました。
という訳でこのキャロル、ヒーター付きが特筆すべき点なのです。
あとは何も付いてません、冬は快適です。もう一つ特筆すべき点は
その遅さ、まるでカメです、出足の悪さ、車体が重いのです。
少し個性をとフロントに初代カローラのグリルを!ルーフにはべレGのアンテナを取り付け。外観は良し、次はラジオが欲しい!
解体屋さんに行き物色、クラウンのフロントメッキでプッシュボタンが6個付いている、他は5個しかない、これだねゴージャス!
ある日鈑金屋さんへ遊びに行くとクーガーに乗った方が来、私の愛車キャロルを見て、なんと!この車走るの?と言われヒドク落ち込み。
そりゃークーガー様と比べられたらアッシのキャロルなんぞ!!!
当時の軽は車内のフロアーはビニールマットで下はすぐ鉄板、サイレンサーパッドやアンダーコートなんてありゃしない。道路事情も悪く乗る人の靴に付いた泥等も多く車内フロアーはすぐ腐りそのうち抜け落ち。水たまりの中など走ると大変、走りながら足を上げるよう。
エアコンなんぞ無く夏は窓全開、路面状況は悪く車内はホコリだらけ
床のメッシュ状態のキャロルで晴れ着姿の姉を成人式場に送りに行った友人、その日はあいにく雨、大きな水たまりが!床下から泥水噴水晴れ着哀れ、姉大激怒!!!
当時の軽は箱根を登れるかどうかが問題でした、N360は4人乗ってもスイスイ。スバルのテントウムシはN360が現れるまではチャンピオン、その座をアッサリ奪われ、それも圧倒的なパワー差で。おりしもモーターリゼーション到来でN3は売れる事山ほど、当時バイク屋さんが販売しており日曜には2.3台売れる
なんて事も有ったと言ってました。そのおかげで軽はパワー戦争時代に!スバルヤングSS、フェローSS、フロンテS、N3はツインキャブのS等36馬力時代へ!!
次回、走らないキャロルを??

総数25件 1 2 3 4 5 6 7 8 9

NICOS VISA MaterCard
各種カードのご利用も可能です。(事前にご相談下さい。)

スタッフ紹介