No.20 第十六回は圧縮について|平塚市の整備工場シティーオート・テクニカ

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No.20 第十六回は圧縮について

2006年9月8日 写真のピストンはハードな走行をした物でピンサイドがかなり損傷している例です。又、ピストンリングが上下にたたかれて、断面が段付に磨耗したり、張力不足、溝汚れ等、圧縮低下によるパワーダウンの原因になります。2キロ位のコンプレッション(圧縮)不足でもエンジンは正常に始動しますが、ややトルク(パワー)不足を感じます。
オイルがすぐ無くなる、マフラーから青白い煙がでるというお車は是非一度コンプレッション測定をされてみては。

※上記以外の原因で同等の症状が出る場合もあります。

・F6Aパワーダウンについて
燃料系、過給機すべて良好なのに何故かパワーが出ない??こういった症状のエンジンは一度コンプレッションの測定をお勧めします。
インジェクター、タービン、コンピュータ等に興味が行きがちですが、オイル管理の悪いお車や、過走行のお車は、ここをまずチェックされると良いと思います。
まずは、エンジンのコンプレッションが規定の範囲で、なおかつ各気筒のバラつきは0.5キロ位で収まっている事が大事です。
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