No.38 第30回はマフラーからの白煙!エンジンオイルの減りについて!|平塚市の整備工場シティーオート・テクニカ

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整備

No.38 第30回はマフラーからの白煙!エンジンオイルの減りについて!

2011年2月16日 マフラーから白煙が!エンジンオイルが減る??
朝、エンジンをかけるとマフラーから白煙がボァっとでる。このケースはバルブステムシール(画像a)の劣化が考えられます。オイル下がりです。
一晩エンジンを停止しておくと、劣化したバルブステムシールからエンジンオイルが燃焼室に進入してしまい、エンジンをかけたときに燃えて白煙となります。
通常であればバルブステムシールを交換して症状は改善されます。
しかし、軽自動車のエンジンなど、まれに、いまいち改善されない場合があります。
実はピストンリングが入る溝にカーボンが溜まり、リング(画像b)の固着が発生し圧縮圧力の低下、オイルの掻き落とし性能の低下が発生。結果白煙が出ることがあります。オイル上がりです。
修理にはピストン、ピストンリング等を交換すればベストですが、予算が・・・
特殊なフラッシングオイルでカーボン除去、かなり改善される場合が多いです。
荒療治ですが、いたずら好きな方に!!プラグホールよりエンジンコンディショナー(洗浄剤)を注入し、エンジンを手動で回転方向に回します。通常はクランクプーリーボルトに工具をかけて!
エンジンが温まっているほうがベストです。結構つらい仕事ですが、相当メリットがあります。熱いので火傷に注意して下さい。
やり方によってはバルブのカーボンも落とすことが可能で、アイドリングの安定効果も望めます。
火傷が怖い方はぜひ当社にご相談ください。
※すべてのエンジンに効果があるわけではありません。ターボ車はこの限りではありません。
やり方によってはエンジンを壊してしまうこともあります。実行される場合は自己責任にて行ってください。
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